大津市の湖畔で暮らす、クラフト作家のアクセサリー
わけあって、8年間暮らした大津市を離れ、他県で暮らした3年間。
離れていても、私の心にはいつも琵琶湖がありました。
琵琶湖は「マザーレイク」と呼ばれています。
その言葉の意味を、肌身で感じるような月日でした。
そして、2025年12月25日。
私は再び、大津市に戻ってきました。
そのときの嬉しさは、今思い返しても、人生の中でとても大きなものでした。
ここに住める。
また、琵琶湖のそばにいられる。
その喜びと、琵琶湖への想いから生まれたのが、
「湖都香―ことか」です。
大津で暮らし、琵琶湖を感じながら、
ひとつひとつ手仕事でつくっています。
湖上の空
一冊の本から生まれた、物語のあるブレスレット

湖上の空|一冊の本から生まれた、物語のあるブレスレット
今村翔吾さんのエッセイ『湖上の空』との出会いから生まれた、ZEN MARKのブレスレット「湖上の空」。大津から眺める琵琶湖と空、刻々と表情を変える湖の青に、自分自身の人生と「志」を重ねて制作しました。
静けさを身につける

比叡山の森羅守|静けさを身につける
比叡の森を、身につけられる小さな形に。比叡山の麓で暮らしてまもなく10年。森と水の風景から生まれた「比叡山の森羅守」は、まだ完成の途中です。静けさを求めて、もう一度、比叡の森へ。