ひとり時間は自由です。
何をして何を考えどう振る舞ってもいいのです。
でもそれと同時に危ういものでもあります。
「自由」vs「危うさ」のはざまで自分が試されます。
ひとり時間は休息です。
他人に気を使わずに力を抜いて過ごせます。
でもそれと同時に怠惰なものでもあります。
「リラックス」vs「怠惰」のはざまで闘います。
自由であるのは怖いことかもしれません。
不自由をいっそ選んで受け入れた方が安心できたりします。
そして私の最近のひとり時間はどちらかというと、
自由に怯え、不自由に甘んじようと、心が働く方に傾きつつあります。
これではいけない。
それでも自由を感じるたびに、怖がる自分が止められません。

