この場所について
「ひとりが好き」
「静かな時間が必要」
そんなあなたへ。
自分の感性を守りながら、
自分に合う生き方や働き方を探している人へ。
ここは、
ひとりの時間を整えることで、
少しずつ自分を取り戻していく人に寄り添う場所です。
忙しい日々の中で置き去りにしてしまった、
心の声に耳を澄ませること。
香り、音、言葉、そして静かな時間を通して、
自分らしく、心地よく生きるための
小さなきっかけを届けます。
作者について
主婦のひとり時間クリエイター
かもりちあき
家事や仕事、家族との時間の中で、
後回しにしてしまいがちな「自分の時間」に目を向け、
ひとりで過ごす時間の価値を見つけ、
言葉や作品として届けています。

ソロノートとは何か
「ソロ」は、
孤独を意味するものではなく、
自分自身と静かに向き合う時間。
「ノート」は、
心に浮かんだことや、小さな気づきを
書き留める場所。
紙でも、パソコンでも。
ひとりの時間に感じたこと、
心の奥にある声、
日々の中で見つけた小さな発見。
そのひとつひとつを書き留めていく。
「ソロ」と「ノート」。
この二つが重なるところに、
自分らしい自分がいると感じています。
主婦のひとり時間クリエイターとは
家事や仕事、家族を優先する日々の中で、
忘れがちな「自分の時間」。
そこにもう一度光を当て、
ひとりで過ごす時間の価値を見つけ、
言葉や作品として届ける人。
はじめに読むノート

48歳から、自分の人生の舞台を作る|副業という小さな土台から
48歳になった今、決まった仕事を前に感じた違和感。生活のために働く現実と、自分らしい人生を作りたい気持ちの間で揺れながら、副業という小さな土台作りを始めました。これから先の人生を過ごす、自分だけの舞台を作るための記録です。

履歴書に書けない時間は、価値がないのだろうか
派遣会社や転職活動で聞かれる「この期間は何をされていましたか?」という質問。そのたびに感じた違和感から、「働いていない時間」に本当に価値はないのかを考えました。履歴書には書けない時間も、人生には確かに刻まれています。

時給1300円の一時間と、時給0円の一時間|失業中に考えた時間の価値
会社に預ける一時間と、自分の未来に投資する一時間。同じ六十分でも積み重なる価値はまったく違います。失業中だからこそ気づいた、「時給1300円」と「時給0円」の時間について綴ります。

子どもを幸せにするために、私は私の人生を生きることにした
子どものために生きてきた母親が、自分自身の人生を歩き始めるまでの記録。失業や将来への不安を抱えながらも、心の奥に生まれた静かな確信。母親が自分の使命を思い出すことで、子どももまた自分の人生へ自由に羽ばたいていく。

自分らしく働くということ
人が嫌いなのでも、働くことが嫌いなのでもありません。誰かに決められた働き方ではなく、自分の心を大切にしながら、自分に合う働き方を探している。そんな思いを綴ったソロノートの一篇です。
ソロノートで綴っていること(カテゴリー)

母という在り方
母という役割を終えた後、自分自身としてどう生きるのか。

ひとりで生きる力
自分の心の中に、自分が安心して帰れる場所を作ること。

私らしい働き方
誰かに与えられた場所で消耗するだけの人生は、もう終わりにする。

ひとり時間
「ひとりでも満たされる感覚」を育てていく。

親子の距離
離れることは、愛情が薄れることではない。

お金との付き合い方
自分の人生を自分で運営していく練習。
ソロノートから生まれたブランド
ZEN MARK

ZEN MARK
ZEN MARKは、ソロノートから生まれたブランド。言葉、映像、天然木や天然石の作品などを通して、心を整え、自分らしさを取り戻す静かな時間と余白を届けています。