ソロノート

この場所について

「ひとりが好き」
「静かな時間が必要」
そんなあなたへ。

自分の感性を守りながら、
自分に合う生き方や働き方を探している人へ。

ここは、ひとりの時間を整えることで、少しずつ自分を取り戻していく人に寄り添う場所です。

忙しい日々の中で置き去りにしてしまった心の声に耳を澄ませること。

静かな時間に、言葉、音、香りを通して、自分らしく心地よく生きるための小さなきっかけを届けます。

ソロノート(Solo Note)とは

「ソロ」は、孤独を意味するものではなく、
そうすると決めて、自分で取りにいくもの。

「ノート」は、心に浮かんだことや、小さな気づきに形を与え、
金庫のように、大切に保管しておく場所。

ソロノートは、
心の中にあるものを、言葉にしてしまっておく場所。

そして、必要なときに、
そこから自分を取り出せる場所。


家事や仕事、家族との時間を優先する中で、
後回しにしてしまいがちな「自分の時間」に、
もう一度目を向ける場所。

ひとりで過ごす時間には、
誰かと一緒にいるときには見えなかったものが
見えてくることがあります。

静かな時間の中で生まれた気づきや想いを、
言葉や写真、香り、作品として形にして届けていく。

ひとりでいることは、孤独ではない。

自分自身に戻り、
心を整え、
また自分の人生を歩いていくための、大切な時間です。

Solo Noteは、群れないからこそ見える世界を、
静かに創り続ける場所です。

はじめに読むノート

今村翔吾さん『湖上の空』|一冊の本から生まれた、物語のあるブレスレット
今村翔吾さんのエッセイ『湖上の空』との出会いから生まれた、ZEN MARKのブレスレット「湖上の空」。大津から眺める琵琶湖と空、刻々と表情を変える湖の青に、自分自身の人生と「志」を重ねて制作しました。
積み重ねてきた暮らしが、一瞬で消えてしまうような気がした
ひとり親家庭として児童扶養手当や医療費助成、国民年金免除制度に支えられながら築いてきた暮らし。社会保険加入をきっかけに感じた喪失感と、自分で選べる人生を取り戻すための想いを綴ります。
香運フォト
京都の街を歩きながら出会った、さまざまなお香を写真で記録する「香運フォト」。お香の美しさや佇まい、京都ならではの趣を一枚一枚の写真からお楽しみください。
子どもを幸せにするために、私は私の人生を生きることにした
子どものために生きてきた母親が、自分自身の人生を歩き始めるまでの記録。失業や将来への不安を抱えながらも、心の奥に生まれた静かな確信。母親が自分の使命を思い出すことで、子どももまた自分の人生へ自由に羽ばたいていく。
今朝はまず、ココナラの自己紹介文に取り組んでいる
6年前は夢を見ていた。でも、生活が苦しくなり、いつの間にか「夢」より「今月どうする」が大きくなった。もう誰かに頼らなくても生きていけるように、小さく試して、小さく稼いで、小さく育てていく。今日はまず、ココナラの自己紹介文から。

ソロノートでつむぐこと

母という在り方
母という役割を終えた後、自分自身としてどう生きるのか。
ひとりで生きる力
自分の心の中に、自分が安心して帰れる場所を作ること。
私らしい働き方
誰かに与えられた場所で消耗するだけの人生は、もう終わりにする。
ひとり時間
「ひとりでも満たされる感覚」を育てていく。
親子の距離
離れることは、愛情が薄れることではない。
お金との付き合い方
自分の人生を自分で運営していく練習。

作者について

かもりちあき
ひとり時間アルケミスト

ひとりの時間を、
自分を整えたり、何かを生み出したりする時間へ
変えていく人。

ひとり時間に、自己錬金。

ひとりでいる時間に、
感じたこと、考えたこと、迷ったこと。
それらを自分の中で混ぜ合わせて、
新しい自分や、これからの生き方に変えていく。

ひとりでいることは、孤独ではなく、
自分自身に戻り、心を整えるための大切な時間。

群れないからこそ見える世界を、
静かに創り続けています。

ソロノートから生まれたもの

▶︎ソロノートから生まれたもの「ZEN MARK
静かな時間と、自分らしく生きることを作品にして届けます。

ZEN MARK
ZEN MARKは、ソロノートから生まれたブランド。言葉、映像、天然木や天然石の作品などを通して、心を整え、自分らしさを取り戻す静かな時間と余白を届けています。

▶︎ソロノートから生まれたもの、「香運ライフ
お香を暮らしに取り入れ、香りで自分をいたわりながら生きる暮らしをお伝えします。

香運ライフ|香りで自分再発見
香りの案内人|かもりちあき日本のエッセイスト・執筆者。数ある香りの楽しみ方の中で、私が「お香」を選ぶのは、私自身がお香に触れることで、日常の中に安らぎや集中、そして「自分に戻る時間」が生まれることを、深く実感してきたからです。忙しさやストレ…