夢より先に、足場。足場ができたら、また夢
6年前の私は、夢を見ていた。
でもその後、生活が苦しくなって、
人に頼らなければならない時期があって、
仕事も続かなくて、
いつの間にか「夢」より「今月どうする」が大きくなった。
- 実家にお世話になった。
でも、そこで関係がギクシャクした。 - 別れた夫からお金を借りて、新しい生活を始めた。
- そして今も、仕事が続かなくて、お金に余裕がない。
それですっかり自分自身に自信をなくした。
「人に頼ったこと」と「自分では生きられないこと」は、同じじゃない。
あのときの私は、誰かに寄りかかって人生を放棄したわけじゃない。
ただ、その過程で疲れ果ててしまって、
「私は何も成し遂げられていない」
という感覚だけがつよく残ってしまった。
そして今、一番怖いのは、
「この先もずっと、誰かに助けてもらわないと生きられない自分だったらどうしよう」
という思い。

まずは、
- 毎月、生活費が足りる
- 少しだけ貯金が残る
- 誰かにお金を借りなくても次の月を迎えられる
そこまで戻れたら、心の中に少し余白ができる。
その余白の中で、
「もう、お金が尽きるところまで追い詰められない生活」を作ること。
もう誰かに人生を預けなくてもいいところまで、自分の収入を少しずつ育てていきたい。
だから私は今、いくつかの収入源を模索している。
ココナラの電話相談、コンサルティング、小説、アクセサリーづくり。
でも、それに賭けるあまりに、自分の気持ちを追い詰めてきた。
だから今日からは、
小さく試して、
小さく稼いで、
小さく育てていく。
そうやって6年前の「夢を見ていた自分」と、今の「生活を守ってきた自分」を、もう一度つなげていこう。
今朝はまず、ココナラの自己紹介文に取り組んでいる。

