私らしい働き方

48歳から、自分の人生の舞台を作る|副業という小さな土台から

来月8月からの仕事が決まった今でも、本気で考える。もし今取り組んでいる副業が、一週間以内に軌道に乗る兆しが確認できたら、私はこの仕事自体を辞退しようと。それは逃げではない。これから先の人生を、誰かに与えられた場所で消耗するだけではなく、自分で暮らす場所を作っていきたいという願いなのだ。48歳からでも遅くはない。
ひとり時間

忘れられない夏になる|48歳、失業した夏に始まった人生革命

ひとりでいることが怖かった私が、48歳の夏、初めてひとりの時間と向き合い始めた。30年近く抱えてきた過食症も、ただ憎むだけの存在ではなかった。この夏、私は少しずつ自分自身を取り戻し始めている。
親子の距離

子どもを幸せにするために、私は私の人生を生きることにした

子どものために生きてきた母親が、もう一度自分自身の人生を歩き始める。失業という現実の中で見つけた、静かな確信とは。
ひとりで生きる力

履歴書に書けない時間は、価値がないのだろうか

派遣会社や転職活動で聞かれる「この期間は何をされていましたか?」という質問。そのたびに感じた違和感から、「働いていない時間」に本当に価値はないのかを考えました。履歴書には書けない時間も、人生には確かに刻まれています。
私らしい働き方

時給1300円の一時間と、時給0円の一時間|失業中に考えた時間の価値

会社に預ける一時間と、自分の未来に投資する一時間。同じ六十分でも積み重なる価値はまったく違います。失業中だからこそ気づいた、「時給1300円」と「時給0円」の時間について綴ります。
私らしい働き方

自分らしく働くということ

人が嫌いなのでも、働くことが嫌いなのでもありません。誰かに決められた働き方ではなく、自分の心を大切にしながら、自分に合う働き方を探している。そんな思いを綴ったソロノートの一篇です。
お金との付き合い方

私らしい働き方を探して|ココナラ電話相談とYouTubeを選んだ理由

ココナラ電話相談とYouTubeを始めた理由。人の話を聞くこと、想いを届けることを大切にしながら、自分らしい働き方を探す過程や、初めての小さな成功体験を綴ります。
母という在り方

「この話だけは、お母さんに聞いてほしい。」

十六歳でも、三十歳でも、五十歳でも。「お母さんなら聞いてくれる。」そう思える場所であり続けたい。その願いだけは、この世を去る日まで手放したくありません。
私らしい働き方

どうして副業はデジタルコンテンツばかりなのか。

副業を調べると、ブログやYouTube、AIコンテンツなどデジタル系ばかりが目につきます。なぜそう見えるのか。その背景と、情報に流されず自分に合った副業を選ぶ大切さについて考えます。
母という在り方

シングルアゲイン ③|母親を卒業したら、私は何者になるのだろう

母親という役割だけでは、この先の人生の間がもたない。そんな思いから始めた週末のアルバイト。婚活パーティーの仕事で「そんなに丁寧にして疲れない?」と言われ、自分らしさが欠点に思えてしまった。母親を卒業した私が、「何者でもない自分」と向き合った一日の記録。