ひとりと寂しさは、真逆です。
ひとりは、自分に還る時間。
だから私にとって、ひとりは寂しさからいちばん遠い場所です。
世の中では、「ひとり=寂しい」と結びつけられることが少なくありません。
けれど、私が伝えたいのは、その逆です。
ひとりは、寂しさからいちばん遠い。
私にとって、ひとりの時間は孤独ではなく、自分を取り戻す時間です。
静かに心を休ませ、自分の声に耳を澄ませる。
誰かといることで満たされる時間もあるけれど、ひとりだからこそ満たされる時間もあります。
ひとりと寂しさは、決して同じではありません。

寂しいからといって、人と会おうとしない。
寂しくても、ひとりでいてみる。
逃げずに、その寂しさと静かに向き合ってみる。
すると、意外な力が心の奥から湧いてきます。
寂しさを埋めようとしていたときには気づけなかった、自分自身の力です。

シングルアゲイン ①|ひとりの時間へ戻ってきた
離婚から3年。後悔は一度もない。ソロタイムを選び直した日々と、その中で見えてきた自由と現実の記録。
