ひとり時間アルケミスト

私らしい働き方

積み重ねてきた暮らしが、一瞬で消えてしまうような気がした

社会保険加入を「保障」ではなく「会社に所属する象徴」と感じた日。ひとり親として制度を理解し、工夫しながら守ってきた暮らしが変わる不安。その先で見つけた、自分の人生を自分で選びたいという想い。
ひとりで生きる力

2026年ボートレースびわこ・オーシャンカップのイベントスタッフとして働いて考えたこと

昨日までの迷いを越えて、自分の人生を支える仕事を自分で育てていく決意をしました。屋号「ソロノート」で個人事業主として歩み始める準備、開業届や青色申告承認申請書の提出、そしてボートレースびわこでの6日間限定イベントスタッフの仕事を通して感じた「働くこと」と「生き方」の記録です。
私らしい働き方

また誰かが決めたルールの中で生きるのかと思った日 

「また誰かが決めたルールの中で生きるのか」そう感じた日。社会保険を前に、自分の人生を自分で選びたいという思いと向き合っています。
私らしい働き方

未来は、後ろから流れてくる

半年で個人事業を軌道に乗せ、本業30%・個人事業70%の働き方を実現する。会社に人生を預けるのではなく、自分のブランドを育て、自分の力で暮らしを築いていく。その決意と、半年という期限を決めて歩き始める記録です。
私らしい働き方

48歳から、自分の人生の舞台を作る|副業という小さな土台から

来月8月からの仕事が決まった今でも、本気で考える。もし今取り組んでいる副業が、一週間以内に軌道に乗る兆しが確認できたら、私はこの仕事自体を辞退しようと。それは逃げではない。これから先の人生を、誰かに与えられた場所で消耗するだけではなく、自分で暮らす場所を作っていきたいという願いなのだ。48歳からでも遅くはない。
ひとり時間

忘れられない夏になる|48歳、失業した夏に始まった人生革命

ひとりでいることが怖かった私が、48歳の夏、初めてひとりの時間と向き合い始めた。30年近く抱えてきた過食症も、ただ憎むだけの存在ではなかった。この夏、私は少しずつ自分自身を取り戻し始めている。
親子の距離

子どもを幸せにするために、私は私の人生を生きることにした

子どものために生きてきた母親が、もう一度自分自身の人生を歩き始める。失業という現実の中で見つけた、静かな確信とは。
ひとりで生きる力

履歴書に書けない時間は、価値がないのだろうか

派遣会社や転職活動で聞かれる「この期間は何をされていましたか?」という質問。そのたびに感じた違和感から、「働いていない時間」に本当に価値はないのかを考えました。履歴書には書けない時間も、人生には確かに刻まれています。
私らしい働き方

時給1300円の一時間と、時給0円の一時間|失業中に考えた時間の価値

会社に預ける一時間と、自分の未来に投資する一時間。同じ六十分でも積み重なる価値はまったく違います。失業中だからこそ気づいた、「時給1300円」と「時給0円」の時間について綴ります。
私らしい働き方

自分らしく働くということ

人が嫌いなのでも、働くことが嫌いなのでもありません。誰かに決められた働き方ではなく、自分の心を大切にしながら、自分に合う働き方を探している。そんな思いを綴ったソロノートの一篇です。